5.取組番号表と報告様式の選択

5.1.都道府県の指定する申請・報告様式を使用

 最も簡単なのは、この方法です。行の追加がある場合は自分で挿入しなければなりません。また、都道府県独自の取組追加項目と国の運用指針との対応は手動で行う必要があります。都道府県が指定してる様式が本省の様式どおりであれば、どの都道府県のものにも対応します。

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5.2.楽ちん多面が提供する(○○県)申請・報告様式を使用

 お薦めは、この方法で、行の追加は必要ありません。また、 都道府県独自の取組追加項目と国の運用指針との対応は自動で行えます。対応都道府県は順次増やしてまいります。

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5.3.楽ちん多面が提供する(一般形)申請・報告様式を使用

 これは、追加項目分がセットされていない、基本の様式の形です。都道府県の追加項目が無い場合は、一般形を使いますが、ダウンロードしなくても、インストールして、初期設定をすれば、一般形となります。また、この様式を使えば、行の追加は必要ありませんが、追加項目に対応した様式の選択肢(これができているものが5.1の都道府県の指定の様式)の修正や楽ちん多面で使う取組番号表をユーザーが自由に作ることができます。国の運用指針との対応は手動で行う必要があります。

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