「立て替え払いの取扱い」を虎の巻で解説

 楽ちん多面において、金銭出納簿入力を行っていく上で、「立て替え払い」の入力が必要になることがあります。しかし、楽ちん多面では、「日当」と「リース」以外は名簿の紐付けができませんので、正式には、「立て替え払い」の入力は不可能となっていました。

 しかし、楽ちん多面の「リース入力」を応用して「立て替え払い」を処理すれば、「立て替え払い」を、リース、日当と横並びで個人への支払いとして整理することができます。

 この方法について、「操作を学ぶ」の<詳細マニュアル>「8.虎の巻(高度テクニック)」の中の「10.立て替え払いの取扱いについて」に操作解説を行っています。これまでのご利用において、別処理をされてきた方、また、新たに利用をご検討されている方は参考にしてください。